BrionvegaとElena Salmistraro: Mario BelliniのTotemが変貌
Fuorisalone 2025で発表される新たな限定仕上げを体験してください
Brionvega、Fuorisalone 2025で特別な再解釈を発表 —— Mario BelliniによるアイコニックなTotem. Brionvegaは、Fuorisalone 2025にて、Mario Belliniがデザインした象徴的なTotemを特別に再解釈。この限定仕上げは、アーティスト兼デザイナーであるElena Salmistraroとのコラボレーションによって生まれ、時代を超えたデザインにオリジナリティとモダンな感覚を加えます。特別仕様のTotemは、StudiopepeがArchiproducts Milanoのためにキュレーションを手がける展示プロジェクト「Aria」に参加。「空気」という儚くも存在感のある要素を探求し、空間をダイナミックで感覚的な場へと変貌させます。
totem: Elena Salmistraroとともに空気へのオマージュ —— デザインと自然の融合
Elena Salmistraroとのコラボレーションにより、BrionvegaのTotemは独自の仕上げをまとい、ダイナミックな光の反射やパステルトーンのニュアンスを繊細に表現。周囲の空間に対する認識を柔らかく変化させるデザインとなっています。この特別エディションは、「Aria」のコンセプトと完全に調和し、空気の軽やかさと変容する特性からインスピレーションを受け、没入感のある進化し続ける空間を生み出します。
このコンテクストにおいて、Totemは周囲との絶え間ない対話を生む要素へと昇華。その繊細な色合いと光の戯れが空間の知覚を広げ、インスタレーションの中のインスタレーションとして、環境の雰囲気を再定義し、豊かにします。素材や色彩に関する綿密なリサーチの成果であるこの仕上げは、Totemのアイデンティティをより際立たせるだけでなく、デザインがオブジェと空間の関係を再構築し、美的・感覚的価値を高めることを示しています。

Mario BelliniによるBrionvega Totem
Brionvega Totemは、シンプルな立方体のフォルムと彫刻的なモノリシックな佇まいを持ち、アートとインダストリアルデザインの融合を象徴する存在です。閉じた状態では、そのクリーンでミニマルなデザインがまるで現代彫刻の一部のように見えます。
しかし、開くとスピーカーが翼のように広がり、立方体は機能的なTotemへと変貌。その内部には洗練されたHi-Fiシステムが隠されており、この変化は単なる機能性の発露にとどまらず、特別な感情を呼び起こす音楽体験へと誘います。この唯一無二のオブジェは、美しさだけでなく、その精巧なデザインでも世界的に評価されています。ニューヨークのMoMAをはじめ、世界中の数多くの近代美術館の永久コレクションに選ばれているBrionvega Totemは、インダストリアルデザインの歴史におけるランドマーク的存在です。
ユーザーとの特別なつながりを生み出すこのデザインは、機能的な形状と視覚的な美しさを完璧に融合させた象徴的な作品であり、単なるオーディオデバイスの枠を超えたデザインアイコンとしての地位を確立しています。

クラフトマンシップ
Brionvega Totemは、イタリアの職人技によって完全にハンドメイドで製造されており、持続可能性への強いこだわりが込められています。そのデザインの独自性だけでなく、長く使い続けられることを前提に作られており、環境との調和を大切にする理念のもとで生み出されています。

FuorisaloneでBRIONVEGAのプロダクトを発見:
「Aria」仕上げのトーテムに加え、ブルーおよびホワイト仕上げのradiofonografoが、4月8日から13日までVia Tortona 31のArchiproductsショールームで展示されます。さらに、Brionvega Art Productsも以下の会場でご覧いただけます。
